注文住宅における失敗を回避する対策

注文住宅で失敗しないために

いろいろな対策法

やはりお金がらみが多い

何事にもお金がかかりますので、当然この面にはみなさんピリピリします。

業者に勧められるがままに、パンフレットに載っていたからそれをそのまま選んでしまい、結局予算をはるかにオーバーしてしまった、という失敗談も珍しくありません。
この場合はよくわからないのに言われるがままに、載っていたからという理由で安易に決断してしまったという甘さが原因です。
わからないことはきちんと聞く、パンフレットから決める場合は隅から隅まで読んだり業者に聞くということを忘れないようにしましょう。

また、理想通りの配置じゃなかった、壁紙が好きではない色だったという場合もよくあります。
そうならないように、着工前にきちんと見取り図などをチェックしておきましょう。

実はにおいもトラブルの元

新築住宅にはどうしても新築特有のにおいがしてしまいます。
このにおいの主な原因は、壁紙や集成材、合板や新建材に使用されている接着剤に含まれている化学物質だと言われています。
さらに最近の注文住宅は気密性も良くなっていますので、部屋を閉め切ってしまうとにおいが逃げなくなり、そのうち家具などに移ってしまうことも多々あります。

この場合、対策法は結構単純なものです。
とにかく換気をよくすればいいのです。
こまめに窓を開けたり、窓が開けられないときは換気扇や空気清浄機をかけて、空気の入れ替えを頻繁にしましょう。

その他にも、ペットがいる家庭はペット関係のにおい、家族に喫煙者がいる場合はタバコのにおいに関する問題もあります。
この場合も同様で、換気することで解決されていきます。


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