注文住宅における失敗を回避する対策

注文住宅で失敗しないために

数々の失敗談

業者選びは大事

まず基本中の基本ですが、家づくりをしてくれる、注文住宅を請け負ってくれる業者選びはとても重要です。

何が重要なのかと言うと、それまでの経験や実績、技術の高さはもちろん大事です。
全く聞いたことのなかったり、かなり小さな会社だと経験不足や専門家や大工さんなどの人員不足で満足な家を建てることは難しいです。
また、技術的にも未熟な大工さんが手掛けた場合は、あちらこちらに不備があっていわゆる欠陥住宅になりかねません。

それ以外にも何気に大切なのが、きちんと話が出来る業者だということです。
自分の希望通り、理想通りの家を作ってもらうためには、業者との円滑なコミュニケーションが重要です。
なので、そういう業者かどうかと見極めることを出来るようにしましょう。

よくある失敗談

ここでは、実際によくある失敗談についてお話したいと思います。

一番多いと言っても過言ではないのが、間取りや部屋の広さについてですね。
子ども部屋や書斎が必要だと思い、部屋を多めに作ったが、使わない部屋が出来てしまったし、リビングが思ったより狭くなってしまったという失敗です。
この場合、だいたいの人が「部屋を増やすよりリビングを増やせばよかった」という後悔をしています。
当然、この逆パターンの失敗談もあります。

その他には収納が足りない、キッチンのスペースが小さすぎたなどの話もよく聞かれます。

意外と多いのが、コンセントの位置に関してですね。
部屋で不便な位置にある、その結果タコ足配線になってしまい非常に危ないというケースです。


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